BBTの業務

教材制作

BBTは、創立以来、出版社や録音会社に協力し、数多くの教材やテキストの制作に携わりました。業務内容は、原稿の執筆、翻訳、編集、収録などで、作品の形式は、書籍、カセットテープ、CD、CD-ROM、DVDなど、さまざまです。

「WALKING WITH WRITERS ~A Literary Journey around England~ (’16)」(放送大学)
(15回x43分テレビ番組 番組テキスト/CDあり)

ヴァーナム-アットキンと井口篤先生2016年4月から放送が始まったこの番組は15回のシリーズで2020年までリピートされます。ヴァーナム-アットキンが慶應義塾大学準教授の井口篤先生と台本を執筆、共に出演、イギリスの作家と彼らのゆかりの土地や作品に焦点をあてます。毎回、2015年に撮影された英国ロケのシーンが登場します。

http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H28/kyouyou/pdf/gakubu-tv-hoso02.pdf http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H28/kyouyou/C/kiban_gaikokugo/1420011.html

「発音をめぐる冒険(’12)」(放送大学)

ヴァーナム-アットキンが井口篤先生と共に台本を執筆し講師を担当したこの番組は英語の発音をテーマにしたシリーズで、2016年3月まで放送されました。英語の発音をさまざまなアングルからとらえ、楽しく、そしてわかりやすく説明し、世界各地の英語のネイティブスピーカーとのインタビューコーナーを配し、その土地ならではの発音について話し合いました。また、ヴァーナム-アットキンが番組の大半をCDに収録しました。

実践英語(’10)(放送大学)

2009年にBBTが制作協力、ヴァーナム-アットキンが出演した「実践英語(’10)」は、2015年3月までの5年間、放送大学のチャンネルで放送されました。番組は、主として、有名な映画の抜粋から学習するコーナーと、コミカルなスキットのコーナーの2部構成。スキットに出演したのは、東京大学の大石和欣先生、放送大学の井口篤先生、そしてヴァーナム-アットキン。ヴァーナム-アットキンは、神楽坂を取材するレポーター、丸いものにしか関心のない著名なアーティスト、クイズ番組の挑戦者、気象予報士など、全15回の番組すべてに出演し、毎回ユニークな人物を演じました。番組に使用されたヴァーナム-アットキン作のイラストの一部をご紹介します。

 

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